引越しが安くなる時期っていつなの?節約するためには要チェック!

引越しが安くなる時期っていつなの?節約するためには要チェック!

お得な情報

 

サービスの内容やクオリティは同じでも、時期を変えるだけで引越しの料金は安くなるので相場が分かりにくい。

 

料金が安くなる時期を選んで引越しするというのは実際にはなかなか難しい話ですね。

 

しかし、多少なりとも引越し時期を自分の都合で選べるのであれば、お得な時期を抑えておきましょう。

 

 

避ける時期は3月と4月

3月と4月は引越し料金倍増

 

まず最初にもっとも高くなるのが、引越し業者にとって書き入れ時となるのは3月と4月です。
(※通常期の相場の2倍〜最高値で3倍まで料金がアップしてしまいます。)

 

 

この時期には進学や就職、異動による新生活をスタートさせる人が引越しを行う場合が多く、引越し業者としては放っておいても依頼が舞い込んでくる繁忙期です。

 

 

そのため料金も強気に設定しており、単身パック等の割安なサービスを選んだとしても割増料金を請求されてしまいます。

 

 

 

仮にお金に糸目を付けないという場合でも、早めに予約しなければトラックが全て出払ってしまい、依頼を断られてしまう可能性が高いのもこの時期(予約さえ取れない)です。

 

どうしても3月4月に引越しを行いたいのであれば、少しでも早く見積もりを依頼して予約を入れることをおすすめします。

 

 

次いで年末の12月もできれば引越しを避けましょう。

12月も割高

 

「新しい家で気持ちよく新年を迎えたい」と考える方は意外に多く、年末にかけて引越しの件数は大幅に増加します。

 

 

人間の心理的に「引越しをしたい」と考えるタイミングでは必然的に依頼件数も増えるので、費用も高額になってしまいます。

 

3月4月、また12月の繁忙期は、例え平日を選んだとしても割高な料金を請求される可能性が高くなります。

 

 

少しでも安く引越しをしたいのであれば、こういった時期に引越し業者を利用することは避けましょう。

 

 

狙い目はズバリ5月から11月

引越しが安い時期は5月〜11月の間

反対に狙い目になるのは5月から11月までです。

 

 

新生活が落ち着き始めた5月頃からは一気に引越しの件数が減り、業者はトラックを余らせる状況が続きます。

 

 

引越しの依頼が無ければ業者の仕事は成り立ちませんから、この時期からは割引料金を導入して顧客の獲得に向けた努力を一斉に始めます。

 

 

3月4月という引越しのピークが過ぎてから12月の繁忙期に差し掛かるまでは引越しの件数が少なく、狙い目になります。

 

 

後述する諸問題を抱える時期もありますが、安く引越しをしたいのであればこの時期を狙ってみるといいでしょう。

 

 

繁忙期と比較した割引率は業者によって異なりますが、3〜4割引で引越しできるケースが目立っています。

 

 

1月〜2月の間ってどうなの?

1月2月は若干割高に

それでは繁忙期と繁忙期の谷間となる1月〜2月にかけてはどうでしょうか。

 

 

1月上旬は比較的料金が安くなるためおすすめではありますが、1月中旬から2月中の引越しは残念ながら決して料金が安いとは言えません。

 

これは引越し業者が3月4月という繁忙期に向けて少しずつ料金を値上げしていくためであり、その煽りを受けてしまうからです。

 

 

引越しの時間帯によっても料金を安くできる

時間帯で引越し料金が安くなる

料金を安くしたいのであれば、引越しの時期だけでなく時間帯を選ぶことも重要です。

 

というのも、引越しで人気な時間帯は午前中に集中しているためです。

 

 

なるべく早く作業を終わらせて午後は新居でのんびりしたいと考える方が多いため、午前便に人気が集中することになります。

 

 

引越し業者は1日に2件、3件というスケジュールを組んで効率的に作業を行いたいので、人気が薄くなる午後や夜間の引越し料金を安くして注目を集めようとします。

 

(※ただし、こちらから夜間指定をすると2割増しになってしまいます。あくまでも時間指定を出来ないフリー便を選ぶと安いという意味です。)

 

 

時期や業者によって人気になる時間帯は変わりますが、一般論としては午前中の引越しが最も高くなるということを知っておいて損はありません。

 

安い時期を調べるより、今、安く出来る業者を探した方が時間も費用も節約につながります。

 

引越しが安い業者を、さっそく探すにはこちら⇒⇒
大手業者から、格安業者まで比較して料金相場を調べてみましょう!)

 

安い時期の引越しにデメリットはある?

 

料金面でメリットを得られたとしても、安い時期を選ぶことによるデメリットは多少なりとも発生します。

 

例えば梅雨に入る6月は引越し当日が雨天になる可能性も他の月と比較して上がってしまいますし、7月8月は猛暑の影響で荷造りや運搬などの作業が過酷になります。

 

また、9月には台風による作業中止の恐れもありますし、1月も地域によっては降雪の影響でキャンセルになってしまう場合があるでしょう。

 

どのシーズンを選んだとしても、日本の気候上どこかでリスクを抱えることにはなります。

 

引越し料金は確かに重要な要素の一つではありますが、地域の気候や道路状況を判断した上で、それぞれの時期にどのようなリスクがあるのかを見極めてから引越しの日時を検討しましょう。