引越しでやることリスト

引越しでやることリスト

こちらのページでは、引越しでやるべきことや初心者には分かりにくい点などをまとめて掲載して行きます。

 

引越しではやるべきことが非常に多いので、一覧から順を追って説明して行きます。
(出来ることから一つずつクリアして行きましょう!)

 

引越し日1か月前までにやっておくこと

1、新居の契約 (通常は契約月ですが、交渉により、家賃の支払い開始月を実際に入居した月からにしてもらえる場合もあります。)
2、賃貸契約の解約 (通常1か月前には解約届を出すように契約書に記載されています。)
3、駐車場の解約 (近隣で駐車場を借りている場合には、こちらの解約も忘れないようにしましょう。)
4、引っ越し業者の選別 (複数社で見積もりを取ることが料金が安くなる必須条件のためほんの少し時間をかけてみましょう。)

 

参照:引越し料金の早見表!だいたい、いくら?

 

参照:引越し業者の無料一括見積もりサービスで比較!

5、不用品の選択と処分方法 (転居先で使わないものまで持って行く方が多いのが引越し料金を高くする要因です。衣類や本・雑誌などは早めに見切りを!):処分方法は市区役所に依頼するか、または引っ越し業者でも無料処分可能な場合があるので、見積もり時に含めた料金を確認しておきましょう。
6、梱包材の準備 (こちらも引越し業者が無料で準備してくれるため、小中大の3サイズを1名当たり各10枚から20枚までもらっておきましょう。)

 

 

引越し日前日から2週間以内までにやっておくこと

新居先の間取り図に家具や家電の配置先を書き込む (自分用と業者用の2枚を準備しておくだけで引っ越し日にサクサク作業が進みます。コンセントの場所から家具の搬入経路や大きさのチェックが必要になります。)

 

参照:家具や家電が入らない!そんなトラブルを未然に防ぐには?

7、転出届or転居届の提出 (転居届は同じ市区町村の引越しの場合に、転出届は県外への引越しの場合に提出が必要になります。持ち物:身分証明書と印鑑です。)
8、印鑑登録の廃止手続き (同一市内の引越しは必要ありません。県外への引っ越しは廃止手続きを行い印鑑登録証の返還が必要です。転出届の提出と同時に行うことをおすすめします。)
9、マイナンバーの住所変更 (コンビニで証明書発行サービスを利用されている方のみ。)
10、ライフラインの手続き (ガス・水道・電気の解約手続きを行います。連絡先は請求書を参考にしましょう。NTTは西日本もしくは東日本のみなので、電話もしくはインターネットで住所変更の手続きを行います)
11、郵便局の転送届 (引越し後に新しい住所に荷物を送ってもらう転送届が必要になります。この際に要らない通販ショップのDMメールなどの解約も行ってしまいます。)
12、NHKの契約変更手続き (オンラインで住所変更の手続きが可能です。)
13、クレジットカード・銀行・保険各種の住所変更手続き (引越し後でも可能ですが、忘れることがあるため、先に手続きを行ってしまいましょう。)
14、子供の転校手続き (担任の先生に転校手続きに必要になる書類をもらいます。引っ越し先の提出場所は、小学校を管轄する区市役所になります。)
15、インターネットの解約手続きまたは、住所変更手続き

インターネットに新規で加入する場合は、現在ご使用中のモデムをプロバイダに返却しなければいけません。連絡を入れれば返却キットを送ってもらえるのでそちらの確認が必要になります。
連絡先は請求書にインターネット接続料金もしくはプロバイダー月額利用料と記載されていますのでそちらの会社名を参考にして下さい。
引き続き同じプロバイダーを利用する場合は、住所変更の連絡が必要になります。)

16、小物の荷造り

(小物の荷造りは主に、食器類や雑貨品、本類などです。家具や家電は当日業者が梱包してくれるのでそのままで構いません。
引越し当日まで必要な物は、・着替え・洗面用具・食器少々・トイレットペーパーぐらいなものです。段ボールを置く部屋を作り、どんどん荷造りを行って片してしまいましょう。)

 

参照:梱包材の準備や荷造り方法

 

引越し1日前

17、冷蔵庫、洗濯機の水抜き

(洗濯機は給水ホースを外してから本体と排水ホースの中の水抜きを行います。
冷蔵庫は夜のうちに電源を抜いておき、朝に霜取りと水抜きを行います。中身は処分するかクーラーボックスに詰めておきます。)

 

参照:家電の引越しで準備が必要なのは5種類

18、殺虫剤を使う (バルサン等は住み始めて以降の使用が難しいため、入居前に焚いておくと良いでしょう。)

 

引っ越し当日

19、引越し後の掃除 (家具や家電を移動させた後のゴミやホコリを掃除して退去することがマナーとして望ましいです。)
20、ブレーカーを落とす (待機電力の発生を避けるため、退去前に必ず落としてください。)
21、鍵の返却 (鍵を閉めて退出したあと、大家さんに鍵を返却します。返却方法は不動産業者と事前に打ち合わせておきましょう。)
22、ご近所の挨拶回り (挨拶品はタオルや洗剤など500円〜1000円以内の物。範囲は向こう3軒両隣、自治会長、マンションの場合は大家さん、下両隣に挨拶に行きます。女性単身の場合は大家さんだけにとどめておくこと。また、気持ち良く引越すのであれば旧住所のご近所周りの挨拶にも出向くべきです。)
23、ガス、水道、電気の開栓手続き (水道、電気は立ち合いが必要でない為、引っ越し前での電話連絡で開栓手続きは終了しますが、ガスの場合だけ立ち合いが必要と言われる場合があるので確認が必要です。)
24、荷物の確認 (特にエアコンなどは夏と冬にしか使用しない為、故障しているのにも気づかないものです。保証は3ヶ月以内と決まっているので当日には確認することを忘れないようにして下さい。)

 

参照:引越し業者の保険は契約前にチェック!

 

参照:引越しの約款も併せて確認で万全!

 

引越し後2週間以内

25、転入届 (県外から越してきた場合のみに必要です。引越し先を管轄する区市役所へ行きます。持ち物:身分証明書、印鑑。同市区町村の場合は、転居届を出しているので手続きは要りません。)
26、国民健康保険、印鑑証明登録 (こちらも同じく新住所を管轄する区市役所へ行きます。加入者のみになります。)
27、国民年金、厚生年金 (国民年金に加入している方は、管轄する国民年金事務所へ年金手帳と印鑑を持って住所変更手続きを行います。厚生年金は勤務先の事業所に引越しの旨を伝え、事業所から社会保険事務所で手続きを行ってもらいます。)
28、子供の転校手続き (管轄する市区役所に、前学校でもらい受けた在学証明書の書類を提出し手続きを済ませます。)
29、母子手帳の変更手続き (使用している場合には、引越し後の役場で変更手続きを行います。)
30、運転免許証、車検証、車庫証明の登録 (運転免許証は更新のお知らせが届かない、また車庫証明は保管場所が移った時には必要になる手続きです。車検証の変更は県外であればナンバーの変更もある為必須になります。行く場所は運転免許証、車庫証明は管轄する警察署、車検証は陸運局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会になります。)
31、ペットの手続き (犬を含めて特定の動物も保健所にて手続きを行います。猫は必要ありません。)

 

ペット(動物)の引越しで届出や手続きが必要なのは?

当ページのPDFダウンロードはこちらから
手続き関連は以上で終了になります。出来ることからコツコツと行って行きましょう。