引越しで追加料金が発生するのはどんなケース?

引越しで追加料金が発生するのはどんなケース?

引越しで追加料金が発生!!

引っ越しでは、準備〜当日までの作業内容で追加料金が発生してしまうケースが、もちろん御座います。

 

実際に、良くある順で起こりうるケースを具体的に一項目ずつチェックして下さい!

 

  • 当日になり、荷物が多すぎた!
  • 荷造りが、当日になっても済んでいない!
  • 大型家具がエレベーターに乗らない!部屋に入らない!
  • 運送に特別料金が掛かる物品があった!

追加料金が発生してしまうのはこれらのトラブルです!

 

ケース1、当日になり荷物が多すぎた場合

荷物が多すぎて追加料金発生!

 

まず、引越し当日になって荷物が多すぎた!結果、トラックに全部乗らない!これが良くあるケースです。

 

契約時には、必ず見積もりで業者に来てもらい、荷物量のチェックをして、具体的な金額を出してもらうのが基本です。(マナーとも言えます。)

 

しかし、

  • 自宅見積もりを怠ったり、
  • 見積り以降に諸事情で荷物が増えたり

これらは、確実に追加で費用が掛かってしまうケースです。

 

トラック貸し切りの運送方法で当日荷物が乗らない場合は、
往復輸送や後日配送もしくはトラックを新たに追加しての料金が発生してしまいます。

 

段ボールが5箱、6箱増えたぐらいでは追加料金は発生しません。)

 

また、単身パックなどコンテナタイプのサービスは、荷物の量を見誤りコンテナに積みきらないことがあります。

 

 

ヤマトや日通の単身パックは訪問見積もりはありませんので、ご自分で入るかどうかの確認必須が難点です。
単身パックの各社の料金や、入る荷物量をチェック⇒⇒

 

 

単身パックの場合、各社のプランや荷物量により異なりますが、単身者パックの追加分であれば、安くてもおよそ1万円〜2万円ほどの料金が加算されます。

 

単身者ならまだしも、家族単位のように荷物が多いのに、面倒だから電話口やネットの荷物入力で見積もりを済ませるのは絶対止めて下さい!

 

消費者が自宅見積もりを拒み、電話やネットだけでの見積もりで済ました場合?

 

当日に荷物が乗らないトラブルを防ぐ為、まともな業者であれば防止策としてあらかじめ大きいトラックを用意します。

 

すると、結局は料金が高くなってしまいます。

 

 

荷造りが当日になって済んでない!

荷造り済まず追加料金発生!

 

当日になっても、全く荷造りが出来ていない場合は、引越し自体がキャンセルまたは追加料金の請求の対象になってしまいます。

 

(※少々の荷造りが済んでいない程度であれば問題ありません。業者も手伝ってくれます。)

 

 

追加料金の理由として、業者は1日に2件から3件の業務を携わりますが、作業時間が大幅に遅れ、それ以降の引越しがキャンセルや延期になれば、その分の費用が発生してしまいます。

 

 

こうした費用の発生を防ぐためには業者に正しい情報を伝えると共に、変更があればすぐに連絡を入れる事が重要です。

 

また、見積もりの前には必ず、処分する不用品や持って行く荷物は先に決めておくようにして下さい。

 

 

掃除をするまではありませんが、ハッキリしていない態度だと業者も『当日までに本当に大丈夫?整理できるの?』と不安になり、料金を高めに見積ります。

 

いくらお客様とは言え、どこの業者も面倒な客は背負い込むたくなく、高いなら断ってくれても良いよ!という態度が出てしまうのが本音です。

 

大型家具や家電の搬出・搬入が出来ない!

大型家具の搬入出来ず追加料金が発生

 

以外にも検索数が多いのが、搬入不可によっての追加料金の発生です。

 

大型家具や家電が

  • エレベーターに乗らない、
  • 2階に上げれない、

場合だと、クレーンやスカイポーターなど特別に作業を行うための車両や人員が必要になります。

 

  • 人力吊り作業で済む場合は、およそ2万円〜
  • クレーン車の出動が必要な場合は、半日で5万円〜

と、このケースでも追加費用の発生を防ぐことは難しく、規定の料金の支払いが必須です。

 

搬入しようと努力してくれる企業なら良いですが、悪質な業者だとその場に放置して帰ってしまう業者も存在します。

 

このトラブルを回避するには、大きめの家具の場合、引越し先設置場所までの搬入経路のサイズ確認が必須です。

 

引越し業者は、転居先まで見積もりには行きませんので、ご自身で動くしかありません。

 

 

また、部屋に入らない場合だと、玄関以外の場所から何とか搬入できるよう、試みてくれますが、どうしても入らない場合は処分しかなくなります。

 

そこまでの運賃や処分費、また購入費用が余計にかかるのでサイズ確認だけは怠らないようにして下さい!

 

 

特別料金としての発生部分

楽器の運搬で特別料金が発生

 

最後に、追加費用ではなく運送に特別料金が掛かる物品がある場合について、楽器などはその代表例として挙げられます。

 

 

楽器といっても種類が多いですが、特にピアノの場合はサイズが大きい上に高額な製品のため、オプションとして運送費用が2万円〜掛かります。

 

無理に引越し業者を選ばず、楽器専門の運送業者と、引越し業者のオプションを利用する場合とどちらが良いか比較するようにして下さい。

 

たとえ少量の引越しでも、追加料金は発生しないだろうと安心はせず、

  • 自宅での見積もりと
  • 不安な点は引越し当日までにスタッフと打ち合わせ

を、されれば追加料金は回避できることなので少しの時間をかけてでも必ず行っておきましょう。