引越し料金早見表!大体いくらぐらいかかるの?

引越し料金のだいたいの目安は早見表をチェック!

引越し料金の相場が分からないんですけど・・・

 

引越し業者は料金を公表していないため、分かりにくいですね。
大体の目安は下記の早見表をご参考下さい!

 

 

引越し料金の早見表

10km以内(近所) 通常期(4月中旬〜2月下旬) 繁忙期(3月〜4月上旬)
単身 19260円〜26652円 25038円〜34647円
2人 31260円〜39396円 40638円〜51214円
3人 42436円〜51148円 55166円〜66492円
4人以上 56708円〜67148円 73720円〜87339円

 

100km以内(同県内) 通常期(4月中旬〜2月下旬) 繁忙期(3月〜4月上旬)
単身 39600円〜51888円 51480円〜67454円
2人 57300円〜70956円 74490円〜92242円
3人 59148円〜73716円 76892円〜95830円
4人以上 73956円〜93264円 96142円〜121243円

 

100km〜200km(近県エリア) 通常期(4月中旬〜2月下旬) 繁忙期(3月〜4月上旬)
単身 46190円〜61790円 60047円〜80327円
2人 64620円〜81920円 84006円〜106496円
3人 74340円〜96516円 96642円〜125470円
4人以上 77412円〜101124円 100635円〜131461円

 

200km〜500km(長距離エリア) 通常期(4月中旬〜2月下旬) 繁忙期(3月〜4月上旬)
単身 71240円〜99440円 92612円〜129272円
2人 92520円〜123620円 120276円〜160706円
3人 109980円〜149796円 142974円〜194734円
4人以上 115392円〜158184円 150009円〜205639円

※土日祝日指定さらに2割増し 深夜早朝指定は3割増しです。

より詳しい見積もり額を知り、その中から安い業者を探すなら、無料の一括見積もりをお役立て下さい。

 

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この料金はどうやって決まってるんですか?

 

引越し料金はしっかりとした決まり方があり、その計算式を使って、見積額を出しています。
(上記の目安表を出している計算式の詳しい内容は下記を参照して下さい。)

 

早見表のように金額にばらつきが出るのは、届け出ている基準運賃を上限・下限で30%まで変えれたり、各社での人件費の違いが出てくる為です。

 

だからこそ、引越し料金は各社での見積り比較が重要になってくる訳です。

 

引越し料金はどうやって決まるの?

 

引越し料金は3つの条件から決定されます。

 

  • 荷物の量+移動距離=基礎運賃
  • 作業員の数×人件費=実費
  • エアコン脱着、梱包費=オプション費

 

この3つが重なって料金は決まりますが、1点目の基礎運賃は引越し料金の基礎となり、その料金を知るにはこちらのサイトを参照して下さい。

 

全国物流ネットワーク協会による引越し運賃表
(貸し切りトラックによる運賃表ですが、ここで基礎運賃が分かります。)

 

ポイント引越し運賃には、時間制と距離制がありますが、簡単に言うと、

  • 移動距離が100km以内の場合は時間制運賃を適用
  • 距離制は、100kmを超える移動距離の場合には距離制運賃を適用します。

(100kmの距離は、高速道路で1時間以内で着くぐらいの距離です。)

 

この引越し運賃は全ての業者が同じ料金ですか?

 

全ての業者がこの料金を採用している訳ではありません。
ただし、大まかな概算価格を知るうえでは役に立ちます。同じ、もしくは近い運賃を採用しているはずです。

 

なぜなら、引越し業者として登録する際には、料金表を運輸支局に提出し、認可されなければいけません。
つまり、運輸支局が設定している基準運賃よりも極端に安い・高い料金では認可がおりません。

 

実際に見積もりを取り、見積もり書に記載されている『運賃または車両費欄』の金額が上記リンク先とかけ離れている場合はおかしいと思って下さい。

 

トラックの大きさで引越し運賃が決まる訳ですから、この費用を大きく増額・減額させるのが荷物の量です。

 

引越人数が4人だから、4tトラックが必要な訳では無く、荷物を減らせば2tや2tロングに変更出来たり、それに伴い人件費もそれだけ減額できます。

 

業者により2t車しか無い場合、少量の荷物用の軽トラがあるなど保有車にも違いが出て、ここでも費用の増額・減額が起こります。

 

 

基礎運賃に含まれる移動距離は減額しようがないので、とにかく不要の大型の家具から順に処分して、買い替えるものを決めていきましょう。

 

 

ポイント買い替える家電や家具は、旧居で処分し、必ず新居先に運んでもらうよう購入先にて手配してもらって下さい。

 

 

次の実費は、人件費以外にもダンボールやガムテープなどの梱包資材費も含まれます。

 

人件費の幅は各業者でも異なってきますが、1名当たり12,000円〜18,000円が相場になっています。

 

上記の目安表では、1tの場合は人件費1名分をプラス、4tでは4人分の人件費を加算しています。
(引越し業者でも、1tの場合は1名〜2名、4tトラックだと4名の人員で作業を行うのが一般的です。)

 

その他実費に含まれる梱包資材は、大手では中古ですが無料で用意してくれるので積極的に活用して下さい。
(通販やホームセンターで新品を購入してたら、1万円近くはあっという間に飛んでいきます。)

 

 

最後のオプション費(見積書では付帯サービスの欄)は、

  • 家電の取り外しや、
  • 小物の荷造りや荷解き
  • ピアノ輸送、また車両の運搬費

などが含まれます。

 

オプション費は、ご家庭により要不要があるため目安表には含んでおりません。

 

ポイントちなみにクロネコヤマトの場合は、

家電 作業内容 料金
エアコン 取り外し 8,000円
取り付け 12,000円
全自動洗濯機 取り外し 1,500円
取り付け 3,000円
ドラム式洗濯機 取り外し 3,000円
取り付け 7,500円
テレビ 配線取り付け 3,000円
家具吊り作業※ 人力による2階までの吊り上げ作業 10,000円

※吊り作業は、下記の追加料金ポイント2を参照して下さい!

 

 

ポイント家電で一番料金がかかるのはエアコンの脱着ですが、引越し業者も下請けに回すだけです。
ですので、ご自身で電気会社を選んだ方がマージンが発生せず安くする事も可能です。

 

小物の荷造りを依頼すると、オプション費に含まれ、スタッフ1名につき1日10,000円〜15,000円が相場になっています。荷解き依頼を行う場合にも同様の金額です。

 

※ダンボールに入らない家財や家電の梱包は、引越し業者が当日荷造りを行いますのでそのままで問題ありません。

 

 

基本料金よりも高額になってしまうケースは?

 

 

エレベーターのない団地での引越し対応は階段運搬となりますので時間がかかりるため、3階以上だと料金が跳ね上がる場合があります。

 

 

大きな家具は、入口が狭く、吊りながら搬入しなければならない場合、通常より多く人員を配置する場合があります。

 

玄関や廊下など搬入経路から搬出・搬入出来ない際には、その場合は人力吊り作業やクレーン車での吊り作業が必須です。

 

参照:追加料金が発生するのはどんなケース

 

 

見積もりが甘く、荷物の量が当日増えた場合は、使用トラックで往復輸送するなどの条件も付与されますので、追加の対応を行う分料金も加算されます。

 

 

また、土日や引越し繁忙期には料金は比較的高くなります。

 

土日の人件費は平日より高めに設定されていたり、繁忙期には人員の確保が難しいからです。

 

 

しっかりと現地見積もりをしてもらい、早めに予約することで、料金が安くなる時期も選べるため早めの行動をして下さい。

 

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