引越し荷物の預かり費用や期間は?業者はどこが良いの?

引越し荷物の預かりサービスでお勧めの業者は?

引越し先に荷物を持って行かず、その上で処分せずに保管しておきたいという場合において、具体的に保管する期間が定まっていない状況にあるのならば、トランクルームの利用が最もおすすめです。

 

トランクルームには、あらゆる家電や家具を好きな期間預けることが可能です。

 

大手のトランクルームはキュラーズ

 

大手トランクルームの「キュラーズ」を例に出してみましょう。

 

少量の引越し荷物を保管するだけであれば、高さ約2メートル、扉幅約1メートルの0.5畳タイプを選択すれば十分です。

 

 

利用料金は選択する店舗によって異なりますが、東京都中野区の中野野方店の場合には、通常月額使用料金は10,000円となっています。

 

 

キュラーズは各店舗にスタッフが常駐しており、日中は館内をスタッフが巡回しているため安全性も確保されている上、365日間ずっと温度と湿度が適切な状態に保たれているため、最高の環境下で引越し荷物を保管してもらえます。

 

 

1ヶ月単位での契約にはなりますが、荷物の出し入れはいつでも可能です。

 

引っ越し業者の荷物預かりはオプションサービス

 

それ以外では、引越し業者のオプションサービスを利用するという方法もあります。

 

大手を一例に挙げると、アート引越センターの場合には所定の保管料と作業料を支払うことで一時的な預かりを依頼することができますし、サカイ引越センターでも新築・リフォーム工事に伴う引越しに限り荷物の一時保管を受け付けています。

 

 

 

さらに、アーク引越センターやアリさんマークの引越社でも、提携するトランクルームと契約を交わすという形で冷蔵庫を預けることが可能であり、ヤマトホームコンビニエンスにおいても、5ヶ月以内という条件でこそありますが、自宅を建て替える際に荷物の一時預かりを受け付けています。

 

 

引越し業者に依頼を行うと、引越し作業と同時に荷物を各保管所まで安全に運送してくれるというメリットを得られます。

 

 

荷物の保管方法は?

 

家電類を、保管する際の注意点としては、第一に上下を逆さまにしたり、横にした状態で置いてはいけません。

 

 

例えば冷蔵庫の場合は、内部のコンプレッサーオイルが流出し、再稼働が不可能な状況に陥ってしまう可能性が高くなるため、必ず正しい向きのまま保管するようにしてください。

 

保管場所が決まったら、冷蔵庫の内部を隅々まで丁寧に掃除し、汚れや臭いを除去します。

 

 

 

その後、扉を開けて通気性を確保した状態のままで保管し、冷蔵庫を覆うようにビニール袋等で梱包しておけば、再稼働させたいと思ったタイミングでいつでも使用できる状態に維持できます。