コンテナ便で引越しは超お得!?長距離なら使わないのはもったいない!

コンテナ便で引越しは超お得!?長距離なら使わないのはもったいない!

 

引越し業者に依頼した場合、通常は貸切トラックを利用した運搬が行われますが、貨物列車のコンテナを利用した輸送方法を選ぶこともできます。

 

引越し料金は距離によって変動するため、通常のトラック運搬で遠方に引越すと多額の費用がかかってしまいます。

 

 

そこで、少しでも安く遠方への引越しを行いたいという方におすすめしたいのがコンテナ便です。

 

コンテナ便は多くの荷物を混載して目的地まで運ぶサービスとなるため、長距離の運搬が割安になることが特徴です。

 

他の利用者や事業者と輸送コストを共有でき、結果として料金が安上がりになることが一番のメリットです。

 

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引越しでコンテナ便を使うその他のメリット

 

コンテナ便は線路を利用した運搬になるため、事故や天候などの交通状況に左右されることはまずありません。

 

ダイヤの予定通りの時間に引越しが完了しやすいこともコンテナ便のメリットです。

 

 

記録的な積雪や天災など重大な問題が発生した場合には1日単位で配送が遅れることもあるので注意すべきですが、滅多に起こることではありません。

 

また、コンテナの大きさは、一例としてJRを利用すると高さ2.25×幅2.27×長さ3.64メートルと単身パックのサイズと比べて大きく、背の高い家具家電でも問題なく運搬できます。

 

家族単位での荷物量でも優に運べる容量なので費用削減のためにも積極的に活用すべきサービスです。

 

コンテナ便はどう利用するの?おすすめの人は?

 

コンテナ便を採用している業者は多数あり、

大手引越し業者の中では

  • アリさんマークの引越社や
  • カルガモ引越し社が対応しているほか、
  • 日本通運はJRと提携
  • ヤマト運輸

 

また、

  • 佐川急便のエアカーゴプランや
  • 鳩のマークの引越社の小鳩スカイパック

の両社は航空機のコンテナを活用したコンテナ便のプランを用意しています。

また、JR貨物を利用する場合の料金は、一例として東京大阪間で35,000円、東京福岡間で60,000円に設定されています。

  1. 利用方法は、コンテナ輸送が利用できる提携業者と契約を行います。
  2. トラックにコンテナを載せた状態で引越し荷物を積み込みます。
    (立地条件によっては、トラックが通れない場合があるので、事前確認は必須です。)
  3. 次にコンテナを直接、駅まで運び乗せ換えます。
  4. 目的地の駅に届けたら、現地でまたトラックに積み替え新居先に運ぶという流れです。

 

 

コンテナ便の利用は1日でも早く引越しを完了させたい人にこそ向いていませんが、

 

  • 長距離の引越しを少しでも安く済ませたい方や、
  • 交通事情に惑わされずに希望した日程通りの引越しを進めたい方、
  • そして大きな家財を遠くまで運搬したい方

 

には向いており、検討に値するサービスの一つと言えます。

 

反対に、コンテナ便にデメリットはある

 

費用面での還元やスケジュール通りに運べるのがコンテナ便のメリットですが、デメリットについても把握しておいて下さい。

 

一点目が、一定数の荷物が集まるまでは発送作業が開始されないことがあります。
(列車では大量の荷物を運ぶのが目的のため、ある程度の荷物が集まるまで保管されるケースがあります。)

 

 

ニ点目が、定期的に貨物駅で荷物の積み下ろしが実施されるため、運搬のスピードそのものはトラックと比較して劣ってしまいます。
(上記とかぶりますが、荷物の保管期間や発送・到着と併せて1週間程度かかる場合もあります。))

 

 

三点目が、トラックからコンテナへ、コンテナからトラックへと複数回に渡って積み替えが行われるので、その分だけ荷物の破損、また紛失リスクが増えてしまいます。
(コンテナ便を利用する際にはトラック利用時以上に梱包に気を配ることや保険加入の確認を忘れてはなりません。)

 

コンテナ便のメリットやデメリットを記載しましたが、引越しなら複数社での比較を行い、サービス内容や料金を見比べて下さい。
引越し料金を安くするにはトップページを参照して下さい。