自転車の安い業者やお勧め業者!また配送価格の目安は?

自転車の引越しで格安業者は?自分で運ぶには?

自転車一台を引越したい場合の料金目安はこちらをチェックして下さい。

 

(引越し業者や運送業者に依頼した場合の料金目安計算機です!)

自転車を一台運ぶ目安料金
250サイズ
折りたたみ自転車(16〜20インチ)
5918円
350サイズ
一般自転車(14〜22インチ)
折りたたみ自転車(22〜26インチ)
ロードバイク
12040円
400サイズ
一般自転車(24〜27インチ)
電動アシスト自転車
17000円
450サイズ
上記を超えるサイズの自転車の場合
21960円
引越しルート 東京〜東京

 

運送ルート  〜 

(梱包費込みだとこれぐらいが目安になります。)

 

都道府県を選択後、表示するをクリックすれば大体の費用が分かります!

 

自転車はサイズが大きいので、料金が高くなるのが現状です!

 

もしも、自転車以外にも引越し荷物がある場合は、まとめて業者の運賃を比較される事をお勧めします。

 

格安業者を探すなら、トップページを参照すれば安い業者を見つけられます!

 

混載便やフリー便を利用すれば、思わぬ激安業者を見つける事も可能です!

 

 

自転車一台を運ぶ運送業者や専門業者は?

 

もし、引越しではなく、自転車専門の運送業者はこちらのサイトをチェックして下さい!

 

シクロエクスプレス
(配送キット3400円〜。260cm以内のダンボールであれば、ご自身で梱包も可)

 

西野運輸(カンガルー自転車輸送便)
(料金一覧が表示されます。梱包費は別途必要になります。)

 

サイクリングヤマト便
(ヤマトの自転車輸送サービスですが、会員になる事が必須です。年会費が2500円かかります。)

 

自分で自転車を運ぶ場合に注意したい事は?

 

自力で自転車を運ぶ場合には、どういったことに注意して運搬すべきなのでしょうか。固定が必要な部分とそうでない部分を中心に、注意点について説明していきます。

 

・必ず固定すべきなのはタイヤとペダル

運搬中の振動や衝撃によって自転車が動いてしまう状態にあると、自転車そのものに傷が付いてしまったり、他の荷物を巻き込んで荷崩れを起こしたりする危険があります。

 

そういったトラブルを防ぐために、まずは自転車を直接的に稼働させるパーツであるタイヤとペダルをしっかりと固定しておきましょう。

 

 

この際に使用する道具はロープだけで構いません。タイヤとフレームを結ぶようにロープで括り付けるだけでタイヤを固定できます。

 

同じようにペダルにもロープを巻き付けて固定しましょう。

 

固定後は自転車を走らせることが出来なくなってしまいますから、固定は運搬に使用する車の近くで行うか、積み上げた後に行うことがベストです。

 

 

 

・ハンドルやスタンドには固定しなくていい

ハンドルは左右のどちらかに傾けた状態で固定すると幅を取ってしまい、荷台の貴重なスペースを潰してしまいます。

 

スペースに余裕があればどちらかに傾けて固定しても構いませんが、そうでなければ敢えて固定せずにそのまま積み込んで下さい。

 

 

また、普段は自転車を固定するために使っているスタンドも運搬中には使用しません。

 

普段通りにスタンドに固定しただけで積み込みを行うと、タイヤの回転を抑えられないため危険です。

 

ロープで固定を行った後はスタンドを使わなくても安全に運搬できますから、邪魔にならないようにスタンドは自転車本体から離して運搬しましょう。

 

 

・より安全な梱包方法はある?

自転車用のボックスや段ボールに梱包することで、より安全に自転車を運搬できます。専用ボックスはAmazonでも購入できますが、一般用サイズの場合には数万円の予算が必要になり、分解した後の自転車を梱包するスモールサイズの段ボールでも3〜4千円の買い物になってしまいます。

 

安く梱包するには、家電用などの大きな段ボールを分解して再利用し、自転車に巻き付けるようにして保護すると良いでしょう。

 

 

ママチャリのカゴは簡単なパーツでフレームに固定されているので、ドライバーを使えばすぐに分解して取り外せます。

 

カゴは特に歪みやすい部品なので、可能であれば分解して段ボールに梱包して運搬しましょう。

 

 

そして自転車を積み込む前に簡単な掃除も済ませておきます。

 

自転車のチェーン部分には油が敷かれているので、運搬中にはねてタイヤやフレームを汚してしまったり、近くにある荷物や段ボールを汚してしまったりするリスクがありますから、事前に必ず拭き取っておきましょう。

 

 

・運搬中と引越し後の注意点

車のトランクに自転車を積む場合は、途中で蓋が開かないようにロープなどでしっかりと固定して下さい。

 

万が一運転中に後方が確認できない状態になってしまうと、道交法違反によって検挙される恐れがありますから、十分な注意が必要です。

 

 

最後に引越し完了後には忘れずに防犯登録の変更を行って下さい。

 

同一の都道府県に引越した場合には防犯登録カードと身分証明書を、他の都道府県に引越した場合には防犯登録カードと身分証明書に加え自転車本体を持って最寄りの自転車販売店に向かって下さい。

 

少々面倒に感じる手続きですが、盗難に遭った場合などに困りますから、早めの手続きをおすすめします。