引越し少量で安い業者を見つけるには?

少ない荷物だからこそ格安に引越し

少量の引越しならどこが一番安いのかって気になりますよね。

 

 

たとえ、少ない荷物でも安い会社から高い会社までと、
実際に比較すると、業者によっては料金がマチマチなのが現状です。

 

(同じ荷物量なのに、倍近く変わる事もあるんですよ!)

 

その中でも
もっとも安い業者を見つけるために使うべきサービスが無料の引越し一括見積もりなんです。

 

 

(引越し価格ガイドの一括見積もりなら料金相場まで分かります。)

 

 

もちろん、料金を比較をする事が見積もり額に直結するんですが、
さらに、こちら側から譲歩することで安くなる方法というものもあります。

 

 

たとえば、

荷物が少なければ、引越し日時をずらしてあげる、または、コンテナ便や割り勘便といった混載便の併用など、
こういった細かい条件をちょっと組み合わせるだけでも、料金が通常の半額になったりすることもあるんですよ。

 

 

これらは全て、
近距離が得意であったり長距離が得意な業者、また少量の荷物用の専用プランを用意できる業者など、それぞれ得手不得手があるからなんです。

 

 

こういった業者の中で相見積もりをして、
価格競争をしてもらう事でさらに安くなっていく、それが引越し料金なんです。

 

 

その値下げ競争を有効に活用するためには、複数の見積もりをまとめて比較できる一括サービスを活用しましょう!

 

 

少ない荷物であれば、1分程度のかんたんな入力で完了しますし、格安業者だけじゃなく、もちろん引越し専門の一流大手も参加しています。

 

この機会にぜひ、一括で安い業者を見つけて引越し費用の節約を行ってみて下さい!

 

人気の引越し一括見積もりはこちら!(全国対応版)

引越し侍

引越し侍は料金だけじゃなくサービス内容も比較できるので、条件に合った業者を見つけるのに適しています。
ご利用実績2750万件突破、満足度95.2%と、CMも放送中の知名度が高い引越し一括見積もりサービスで、利用料はもちろん無料です。

 

期間限定で10万円キャッシュバックキャンペーンが開催されいます。

 

公式サイトはこちら⇒⇒

ズバット引越し比較

ズバット引越しは一括見積もりサービスの中でもっとも多い業者が参加しているので、
少量の引越しの場合なら、激安な業者を見つけることが可能になります。

 

また、期間限定のキャンペーンとして、引越しエリアによって
豪華な特典がもらえるキャンペーンが開催されています。

 

公式サイトはこちら⇒⇒

LIFULL引越し

ライフルのメリットは、見積もりを依頼したい業者を選別できる点です。
参加業者は100社と少なめですが、ヤマト日通などの大手はもちろん参加中です。

 

しかも、少量の荷物を得意とする軽貨物に特化した業者が多数参加しているので、こちらもチェックしておきましょう!

 

公式サイトはこちら⇒⇒

 

急な見積もりよりも、早め早めの見積もりの方が安くなるという現状があるので、
内容を一通りチェックしてみましょう。

 

サービスや料金相場を見るためのご利用でも大丈夫です!

 

 

少量の引越しだとどんな方法があるの

単身パック

 

少量の引越しには色々な輸送方法が挙げられますが、人気のあるメジャーなプランからニッチなタイプまであるので、参考程度にチェックしてみて下さい!

 

少ない荷物量だとまず候補に挙がるのが単身パックです。

 

定められた規格容量のボックスに詰めるだけ詰めて専用のコンテナで運送する引越し方法で、行き先によっては鉄道を利用したりまたは海上を利用したりとトラック以外での輸送方法があり、通常、同じ行き先の荷物を一緒に輸送するいわゆる混載便という方法が取られます。

 

 

定額料金なので費用の算出もしやすいのですが、大型家電や家具はボックスには入りきらない為、その他の選択肢を選ぶ必要があり、最近では引越し業者でも単身パックは用意されていますが、トラックによる輸送が主で、専用BOXによる輸送は運送業者のみのサービスです。

 

 

また少ない荷物にはうってつけの方法が混載便と言う、同じ行先にまとめて安い料金で送る輸送方法があります。
おまとめ便割り勘便とも呼ばれ、大手の引っ越し業者サカイやアートでも利用できます。

長距離を少ない荷物で送ってしまうと経費がかかり運賃が割高になってしまいますが、この方法を要約すると大量に一気に送ることで経費を削減し、節約できるという仕組みになっています。

ただし、到着日を指定できない、集荷から出発まで概ね一週間かかるという点が挙げられるため引越し先ですぐに必要になる荷物では利用すべきではありません。

 

また積み替え頻度が通常の引っ越し方法より多くなる為、故障や紛失のリスクが少なからず上がる為、保証加入の確認は必要になります。

大手以外では長距離輸送を頻繁に行っている中小企業でも扱っていますので見積もり時に利用できるかご確認ください。

 

アリさんマークの引越し社には、少量の引越しに適したミニプランがご用意されています。

段ボール10箱〜の超ミニから、畳1畳分の特ミニ、また単身パックとほぼ同等の荷物量を運べるミニプランの3種類です。
※基本、トラック輸送になるため単身ボックスのような規格はなく自転車まで運搬可。
家電や家具の設置や荷造りは、引っ越しプランに含まれているので特別料金は必要ありません。

他には、少量の荷物の場合宅急便という方法も思いつきますが、通常の引越し用段ボールは送るだけでも1500円以上の運賃がかかり、あっという間に1万円を超えてしまいます。

また、割れ物もご自身で完ぺきに梱包しなければならず、搬送時に荷物の積み替えが多くなるため、あまりお勧めは出来ません。

 

たとえ荷物が少なくとも、引越しとなる以上は専門の引越し業者、もしくは引っ越し業務も兼ねている運送業者に任せることが作業やトラブル時に対しての安心につながります。

 

少量の荷物の引越しなら中小を含むとプランの選択肢もまだまだ多く、公式HPでは載っていない方法も御座います。見積もりは無料で取れますので、比較材料を集めるためにより多くの見積もりを取る事をおすすめします。

 

少ない荷物だからこそできるフリープラン

フリープランで半額

引越しには各社、多様なプランがありますが、格安で引越すのであればフリープランの利用を検討してみましょう。

 

フリープランとは、作業が午後開始の引越しになり、(通常、前日に作業開始時間の連絡)その分料金が破格の安さになるというプランです。

 

要するに時間帯を変更するという事です。

 

業者も毎日が忙しい訳では無いため、空いた時間を埋めることで人件費コストを抑えることができその分を消費者に還元するという仕組みです。

 

まさに搬出や搬入には時間がかからない少量の引越し用の為にあるプランといえ、比較的荷物の少ない単身であったり、転居先に生活必需品がそろっているご実家に帰る場合であれば、視野に入れてみるべきです。

 

 

荷物が単品の場合と複数点ある場合のお勧め業者はどこ?

家具の単品運搬

引越しでも家具や家電を単品で運ぶ場合であれば、ヤマト運輸が提供するらくらく家財宅急便という輸送方法があります。
こちらは一つ当たりに配送料金が発生し、イメージとしては引越し荷物の宅急便です。

 

搬送方法は、混載便になるため料金は格安です。
また、近距離に対する料金にさほどの差異は無く、同一市内でも同一県内の場合でもほぼ同料金になります。
(日本を12エリアに分け(関東、関西エリアなど)、そのエリアをまたぐ場合にのみ料金が変動。)
距離数よりも荷物の大きさで料金が大きく変動します。

ヤマトでは宅急便も取り扱っているので、少量の段ボールと少しの家具がある荷物量の場合では、サービスを併用しての引越しも推奨されます。

ただし、ベッドなど搬入する際に解体や組み立てや、洗濯機やエアコンのように取り付け取り外しが必要になる荷物には別料金が必要になります。

 

 

もし、単品ではなく家具や家電が2点、3点ある場合は、アーク引越しセンターには大物プランやサカイの家具のみプランといった輸送方法もあります。
自力引越しのような個人では運べない荷物だけをお任せするためこちらも料金は格安になります。

 

引越し業者はトラックを貸し切っての作業となるため、トラックの大きさ・台数によって料金(ベース)が決まる仕組みです。

 

これは、トラックが小さければ安くなるという事ですから、貸し切りトラックに荷物を積めるだけ積み込む、積み切り便を利用すれば荷物の単価当たりの料金が安くなります。

 

少量の引越しでも単品であれば運送業者、荷物が複数点あれば引越し業者と決めつけず、距離やサイズに対しての料金比較のため、お互いの見積もりを候補に入れる事がお勧めです。

 

業者に安い料金を出してもらうには

引越し料金の計算

引越し料金はトラックのサイズ・台数・距離といった運賃を主とし、次に人件費や資材費、養生費などの実費、そして荷物の設置費や解体・組み立てといったオプション費で見積もりを出されます。

 

特にトラックのサイズが重要で、大きいに越した事はありませんが、それだけ料金は上がります。
2tクラスしか保持していない業者から、サカイ引越センターのように最小で軽トラまで保有している業者までと異なります。
つまり、少ない荷物なら小さいトラックを保有している業者を選んだ方が料金面でお得になります。
(荷台に余分なスペースが出てしまった場合も、支払いはお客様となる点をご注意ください。)

 

運賃には概ね決まった料金があるため大した差異はありませんが、人件費の相場では1人1日12000円〜18000円当たりと異なり、加えて段ボールなどの資材費やオプション費が無料の業者もあるため、これらをまとめて安い業者を探すには同じ条件で比較による競争が鍵になります。

 

さらにそこから、上述のようにフリープランやおまとめ便を組み合わせることによってまたさらに値引きが可能になります。

 

また、その際には自宅での見積もりをお勧めします。
自宅での見積もりが必要な理由は、荷物の大きさや転居先で玄関から搬入できるかの確認、そしてその荷物量に対して必要になるトラックのサイズの確認です。
1社当たり30分もかかりませんし、行うだけで数万単位で変動することもあるからです。

 

少量といえどもそれらの確認と打ち合わせのために足を運んでくれる業者の方が信頼のおける引越し業者になります。

 

種類の多い単身パックプラン

単身プラン

少量の引越しであれば単身パックプランも視野に入りますが、種類も多くまた運ぶ荷物によっても異なってきますので、かんたんに特徴をまとめておきます。
(念のため、単身とありますが、1人暮らし以外の方でもご利用できます。)

 

大手運送業者では、

  • クロネコヤマト
  • 日通
  • 佐川急便
  • 西濃運輸
  • 福山通運

の5社が有名どころ(特に上から3社が単身者にも人気がある)で、割引制度もそれぞれありお手頃な価格で引越が可能です。

まず、クロネコヤマトの単身引越しには2種類あり、通常の単身パック(1.84m3)で運べる荷物は単身冷蔵庫(約100L)、小型洗濯機(4kgサイズ)、段ボール10箱、布団などを合わせて(荷物量のイメージでは大体押し入れ1段分です。)料金は14000円〜です。

 

また家電が無い場合は、miniタイプ(1.40m3)があり段ボール15箱まで運搬可能です。

 

こちらのプランでは段ボールなどの資材費は有料(3200円)となっているため、費用を浮かすのであればスーパーやドラッグストアで自分もらってくる方法をお勧めします。割れ物の梱包は新聞紙で代用できます。

 

その他の荷物に家具やエアコンなどの大型家電がある場合は、らくらく家財宅急便と併せて利用するか、または長距離の引越しであれば日通のコンテナ便を利用する方法もあります。

 

日通には単身パックS・L・Xの3種類があり、最小のSサイズ(1.23m3)はヤマトより少し小さいのですが(約0.2ルーベ)料金は16200円〜と2000円ほど高くなります。

Xサイズはコンテナを利用した方法になり、ベッドやソファーなど大型家具がある場合に利用するパックです。ただし鉄道にコンテナを載せ輸送する方法のため、近距離の引越しでは利用できず、150km以上(高速で1時間半が目安)の移動距離がある場合のみの選択肢となります。

 

日通も梱包資材費は有料(3024円)となっています。

 

佐川は若干異なっており種類も多くなります。一番安いのはカーゴ単位で運ぶ1Rカーゴプラン(1.08m3)になり、同一市区内の輸送では21000円〜となっています。

また少量コースもあり、荷造り梱包はご自身で出来、トラックで移動のみを依頼であれば、チャータープランもご用意されています。ただし、こちらは借りれるトラックが大きいサイズしかない為か、同一市区内の移動でも40000円からと高い料金設定となっています。

 

佐川は料金形態が少し分かりにくいため、興味のある方は公式サイトより見積りを取られる事をお勧めします。

 

西濃運輸でも単身パックを取り扱っており、ボックスでの運搬とトラックでの運搬の二通りです。
専用ボックス運搬のカンガルー単身MAX+1は1.1m3と2.5m3の2種類で最安は20000円〜。
荷物量少なめで小さな家財がある場合は、カンガルー引越し便となり最安は20520円〜。
自転車がある場合は、カンガルー単身MAX+1を選べば1台まで無料での運搬が可能です。

大型な家電や家財は当日スタッフにより梱包されますので、そのままの状態で置いておきましょう。
小物類の荷造りや荷解きは自分で行わなければいけない点はご注意ください。(ダンボールの無料配布はありません。)

 

上記の中で一番安く少量の荷物を運ぶのであればクロネコヤマトの単身パック通常プランがお勧めになりますが、現在では引越し業者も単身パックプランが続々増えてきているため色々な業者で無料見積もりを取る事が必須になります。