宅急便を利用した引越し

荷物がダンボールだけなら宅急便を利用した引越しも可能?

少ない荷物の引越しであれば、
宅急便やゆうパックを利用した引越し方法というのもあり、運賃自体にはどちらも大差はありません。

 

 

宅急便を利用できる条件は、荷物が箱や袋に入っていることが条件で、
運賃の計算方法はダンボールの場合では縦+横+高さ3辺の合計による大きさ、もしくは重量の大きい方で計算されます。

 

サイズ大ダンボール(160サイズ)中段ボール(140サイズ)小ダンボール(100サイズ)
3辺の合計または重量160cm、25kg以内140cm、20kg以内100cm、10kg以内
荷造り荷物衣類や雑貨食器類・鍋類・調味料本やDVD
ゆうパック運賃(同一市区内)1650円1440円1030円
宅急便運賃(同一エリア内)1836円1620円1188円

 

段ボールの大きさは、通常引越しに利用する場合のサイズの目安として掲載しています。
宅急便同一エリア内の例:関東エリア内、関西エリア内での運賃は同一です。

 

 

使用する段ボールは購入、もしくはスーパーなどでもらい準備し、梱包までをご自身で行う必要があります。

 

 

自宅までの回収も可能で受け取りには日時指定も出来、かつ営業所まで持ち込みの場合は割引制度も用意されており、運送保険をかける事も可能で、1つの荷物につき5万円までの保証で50円加算されます。

 

 

蛇足ですが、コンビニへ持ち込み、また受け取りも転居先の最寄りのコンビニ指定にすることも可能です。

 

 

 

気になるのは、宅急便を利用した方法と引越し業者での場合ではどちらが安くなるのかということですが、段ボールに収まらない荷物がある場合や、あまりにも数量が多くなってしまう場合は、単身パックの利用や、混載便の利用といった方法で安くあげれることも可能になります。

 

 

しかしながら、引越し業者の場合では繁忙期では料金が倍増するという事があり、日時や条件によって大きく変わる定価の無い料金設定のため、どちらが得かを確認するためにも少量の引越しといえど複数見積もりで比較される事をお勧めします。