家電の周波数を確認しないいけないのは?

電圧が変わると使えないのは旧型の家電のみです。

引越しの時に、電圧や周波数が変わることで使用できなくなる家電があるので注意が必要です。

 

また、使用出来るけど、性能が落ちてしまう、動作不良、故障してしまう家電もあります。

 

 

ここ十年以内に発売された一般的な家電製品であれば、日本全国どこでもコンセントをつなげば使用出来ますが、家電製品の種類によっては、周波数の違う地域で使用すると、十分な機能を発揮できない物もあるので注意して下さい。

 

 

周波数が異なると使えない、また性能が落ちる主な家電では

 

  • 扇風機
  • 蛍光灯製品
  • 旧式の電子レンジ
  • 旧型のエアコン
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫

 

などがそうです。

 

これらの家電製品を持って関西から関東へ、関東から関西へ引越しをする場合には、説明書に「50/60Hz」などの記載がないかチェックしてください。

 

(厳密には静岡の富士川、新潟の糸魚川をまたぐ引越しの場合)

 

 

関東のみしか使用出来ない場合には「50Hz」とだけ、関西のみしか使用出来ない倍には「60HZ」とだけ記載されており、「50/60Hz」であれば、どちらでも使用できます。

 

 

供給されている電気の周波数が違うので、この境界をまたいでの引越しをする時には、家電製品の使用に注意しましょう。

 

また、海外へ引越しの場合は、国内の家電は利用できないので持っていけない点も確認してください。